【SBI証券・ETF定期買付】外貨積立を利用して手数料を安く抑える買い方(STEP1)

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用したいけど、手数料はなるべく安く抑えたいな…

そんな方に向けて。

こんにちは、パンダ (@gogopandablog) です。私は、2020年12月からSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して、米国ETFの定期買付しています。

つみたてNISAやiDeCoは楽天証券を利用していますが、今のところ(2021年3月現在)楽天証券には米国株式・ETF定期買付サービスはありません。

楽天証券では米国ETFの買付は、その都度自分で買付をする必要がるため手間がかかります。

投資はなるべく手数料を安く抑えて自動で手間をかけたくないので、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを選択しました。

当記事では、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して手数料を極力安く抑えて米国ETFの買付を行う方法のSTEP1:SBIネット銀行の定額自動入金サービス申し込むについてご紹介します。

目次

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して為替手数料を安く抑える

具体的に何の手数料を安く抑えるのかの結論を先に言うと、「為替手数料」です。

パンダくん

手数料について詳しく説明するよー

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスのイメージはこちらです。

この買付イメージの中で発生する手数料は以下の2つです。

  • 買付手数料:1注文あたりの約定代金×0.45%(税込0.495%)
  • 為替手数料:1ドルあたり25銭(0.25円)

この2つのうち「買付手数料」は安くできません。(あきらめて下さい。)

一方「為替手数料」は住信SBIネット銀行の外貨積立を利用することで、1ドルあたり2銭(0.02円)、1/12以下まで安くすることができます。

例えば、1,000ドル(日本円で11万円)のETF定期買付を行う場合、11万円を1,000ドルに両替するための「為替手数料」は、

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用しない場合、0.25円×1000=250円

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用した場合、0.02円×1000=20円

となり、両者で1回の買付で230円の差が出ます。

パンダくん

毎月230円だと1年間で2,760円も手数料が安くなるよー

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して米国ETFの定期買付をする流れ

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して米国ETFの定期買付をする流れは以下になります。
※住信SBIネット銀行の銀行口座及び、SBI証券の証券口座は開設済みの前提。

  1. 住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを申し込む ⇒STEP1
  2. 住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立を申し込む ⇒STEP2
  3. 住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)をSBI証券口座に入金する ⇒STEP3
  4. SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して米国ETF買付を行う ⇒STEP4

当記事ではSTEP1:SBIネット銀行の定額自動入金サービス申し込むについて解説します。

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービス

定額自動入金サービスのイメージ

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスのイメージがこちらです。

出典元:住信SBIネット銀行 URL:https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/jido-nyukin/

給与の振込先が住信SBIネット銀行になっている等、既に住信SBIネット銀行に運用資金が入金されている方はSTEP1は不要です。

住信SBIネット銀行に運用資金がない方は銀行口座に入金する必要があります。

ただ自分の口座に入金するのに手数料を支払うのは勿体ないです。

そこで「定額自動入金サービス」を利用することで、手数料無料で住信SBIネット銀行の口座に毎月自動で定額を入金することができます。

定額自動入金サービスの申し込み

定額自動入金サービスの申し込みは、住信SBIネット銀行にログイン後、

画面上部の【口座情報・入出金】をクリックし、開いたメニューの中の入金・受取【定額自動入金】をクリックして下さい。

定額自動入金サービスの画面が開くので、以下「定額自動入金サービス入力」画面で必要事項を入力して申し込み手続きを完了させて下さい。

定額自動入金サービスの注意点

定額自動入金サービスを利用するにあたり、以下3点の注意点があります。

  • 他行口座からの引落日は、毎月5日または27日のどちらかを選択
  • 口座への入金日は、原則、引落日の4営業日後 (通常、午前中)
  • 初回の引落しは申込完了の8営業日後に到来する引落日となる

こちらの記事「楽天銀行に手数料無料で3万円未満の現金を入金する方法」でもご紹介しましたが、入金手数料が無料となるネット銀行のサービスは、入金までに期間が必要なので、余裕を持って申し込みをしましょう。

まとめ

以上、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して手数料を極力安く抑えて米国ETFの買付を行う方法のSTEP1:SBIネット銀行の定額自動入金サービス申し込むをご紹介しました。

STEP1でSBIネット銀行の口座に入金した後は、STEP2で住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立の申し込みをして日本円を米ドルに変換して外貨積立をします。

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスは最初の手続き少し大変ですが、一度手続きをしてしまえば手数料を抑えて自動でETFの定期買付ができます。

普段は投資に時間を取られたくない方、手数料をできるだけ安くしたい方には最適なサービスです。

是非、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して手数料を安く抑えてSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを使って米国ETF投資を始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

パンダ
ミニマリスト
IT系会社員、投資家兼ミニマリスト。投資の運用成績や節約術、ミニマル生活、お気に入りのガジェットについて発信中。
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