【SBI証券・ETF定期買付】外貨積立を利用して手数料を安く抑える買い方(STEP2)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用したいけど、手数料はなるべく安く抑えたいな…

そんな方に向けて。

こんにちは、パンダ (@gogopandablog) です。私は、2020年12月からSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して、米国ETFの定期買付しています。

つみたてNISAやiDeCoは楽天証券を利用していますが、今のところ(2021年3月現在)楽天証券には米国株式・ETF定期買付サービスはありません。

楽天証券では米国ETFの買付は、その都度自分で買付をする必要がるため手間がかかります。

投資はなるべく手数料を安く抑えて自動で手間をかけたくないので、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを選択しました。

当記事では、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して手数料を極力安く抑えて米国ETFの買付を行う方法のSTEP2:住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立を申し込むについてご紹介します。

前回のSTEP1の記事はこちらです。

目次

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して米国ETFの定期買付をする流れ

住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して米国ETFの定期買付をする流れは以下になります。
※住信SBIネット銀行の銀行口座及び、SBI証券の証券口座は開設済みの前提。

  1. 住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを申し込む ⇒STEP1
  2. 住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立を申し込む ⇒STEP2
  3. 住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)をSBI証券口座に入金する ⇒STEP3
  4. SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して米国ETF買付を行う ⇒STEP4

当記事ではSTEP2:住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立を申し込むについて解説します。

住信SBIネット銀行の外貨積立

外貨積立のイメージ

住信SBIネット銀行の外貨積立のイメージがこちらです。

STEP1の記事「【米国株式・ETF定期買付サービス】住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して手数料を安く抑える方法(STEP1)」でご紹介したとおり、住信SBIネット銀行で外貨積立をする理由は、「為替手数料」を安く抑えるためです。

SBI証券で日本円を米ドルに変換するためには1ドルあたり25銭(0.25円)の「為替手数料」がかかります。

一方、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用すると1ドルあたり2銭(0.02円)と1/12以下まで安くすることができます。

しかも毎月自動で所定の金額(日本円)を米ドルに自動で変換することができます。

為替の変動によって外貨積立で利益を出ることもありますが、それはここでは本来の目的ではないので「おまけ」程度で考えておきましょう。

あくまでも最終目的は手数料を安く抑えて自動で「SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービス」を利用することです。

外貨積立の申し込み

外貨積立の申し込みは、住信SBIネット銀行にログイン後、

画面上部の【商品・サービス】をクリックし、開いたメニューの中の預金【外貨預金】をクリックして下さい。

画面左に表示されるメニューの外貨預金【外貨積立】をクリックし、【お申込み】をクリックすると

外貨積立お申込みの画面が開くので、必要事項を入力して申し込み手続きを完了させて下さい。

今回は米国株式・ETF定期買付を行うので、買付通貨は「米ドル」を選択。

1回あたりの買付金額はお好みの金額を入力。

買付頻度は毎日、毎週、毎月のいずれかを選択してお好みの頻度を入力。

任意項目ですが、購入上限レートがあります。

購入上限レート(1ドル何円までだったら買付を行うか)を設定することで、買付レートが設定した購入上限レート(1ドル何円までだったら買付を行うか)よりも大きい場合(円安の場合)、米ドルの買付は行いません。

パンダくん

円安は「米ドル」の価値が上がって「日本円」の価値が下がってる状態だよ

外貨買付の注意点

外貨買付を利用するにあたり、以下の注意事項があります。

特に注意が必要なのは4点目のこちらです。

購入上限レートは設定・変更の11ヵ月後の月末に解除されますので、改めて設定していただく必要があります。

任意項目で購入上限レートを設定した場合は、解除される前に再設定をしましょう。

まとめ

以上、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用して手数料を極力安く抑えて米国ETFの買付を行う方法のSTEP2:住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)積立を申し込むご紹介しました。

STEP1で定額自動入金した日本円をSTEP2で所定の日に米ドルを買付して外貨積立した後は、次回のSTEP3で住信SBIネット銀行の外貨(米ドル)をSBI証券口座に入金します。

一度設定してしまえば所定のスケジュールで自動で日本円の自動入金(STEP1)、米ドルの自動買付(STEP2)をやってくれます。

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスは最初の手続きが少し大変ですが、一度手続きをしてしまえば手数料を抑えて自動でETFの定期買付ができます。

普段は投資に時間を取られたくない方、手数料をできるだけ安くしたい方には最適なサービスです。

是非、住信SBIネット銀行の外貨積立を利用して手数料を安く抑えてSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを使って米国ETF投資を始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

パンダ
ミニマリスト
IT系会社員、投資家兼ミニマリスト。投資の運用成績や節約術、ミニマル生活、お気に入りのガジェットについて発信中。
\よろしければポチッと応援お願いします/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

Go!Go!パンダくん!! - にほんブログ村

当サイトで使用のWordPressテーマ

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
スポンサーリンク
目次
閉じる