楽天モバイルとIIJmioの併用で月額440円「Oppo Reno5 AのデュアルSIM設定方法」

毎月のスマホ代をもっと安くしたい…。
デュアルSIMの具体的な設定方法が知りたい…。

そんなお悩みを持つあなたに向けて。

こんにちは、パンダ (@gogopandablog) です。

スマホの通信費は毎月かかるものなので、できるだけ安く済ませたいですよね。

IT系会社員(デジタルモノにめっぽう強い)かつ、ミニマリスト(無駄を省くことがめちゃくちゃ得意)な私がオススメするスマホの料金プランを紹介します。

今回、私がオススメする料金プランを利用すれば、月間データ容量3GB、通話料無料なのに毎月のスマホ代をたったの440円(税込)で済ませることができます!

2枚のSIMカード契約が必要になりますが、1台のスマホで2枚のSIMカードが利用可能なデュアルSIM対応のスマホ(Oppo Reno5 A)で具体的なデュアルSIMの設定方法も画像付きで合わせて紹介します!

OPPO Reno5 Aは、デュアルSIM対応に加えておサイフケータイにも対応していて、モバイルSuica、楽天Edyも利用可能。

もちろん楽天ペイ他の各種決済手段も利用できるので、現金を持ち歩く必要がなくなります。カメラも高性能。なのにこの価格帯。

パンダくん

この価格でこのスペックはすごすぎる!

IIJmio(みおふぉん)
目次

おすすめスマホ料金プラン

結論から言うと、私がオススメするスマホの料金プランはこちらです。

おすすめスマホ料金プラン

・楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とIIJmio(2ギガプラン)の併用
・月額料金 440円(楽天モバイル 0円 + IIJmio 440円)
・月間データ容量3GB
・国内通話かけ放題+国内SMSが無料利用可能

なんと月額料金たったの440円(税込)です!

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)(1ギガまで無料)とIIJmio(2ギガプラン)の併用することで、利用可能な月間データ容量は3ギガです。

音声通話も0円でスマホや固定電話への通話もかけ放題!

楽天モバイルとIIJmioの2社との契約が必要ですが、デュアルSIM対応のスマホを利用することで、保有するスマホは1台のみで完結します。

スマホ2台持ちから卒業できて持ち物が減らせるので、ミニマリストの私はとっても嬉しいです!

パンダくん

これは全ミニマリストが狂気乱舞すること間違いなし!

スマホなのにこんなに安い!【楽天モバイル】ご利用の流れ

大手3社の新料金プランは高くて無駄が多い!

大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)から新料金プラン発表されましたが、いずれも月額3,000円を切る価格帯で、月間データ容量は20GBです。

私もスマホは毎日使いますが、自宅にWi-Fi環境があるので月間20GBものデータは使いません。

自宅で過ごす時間が増えたこともありますが、自宅にWi-Fi環境があれば外出先で利用する月間データ容量3GBあれば十分です。

よっぽどなヘビーユーザでなければ、私と同じようなデータ使用量のユーザが大半のはずです。

パンダくん

月間20GBも使わないから無駄だよー

1枚目のSIMはIIJmioのデータ通信専用eSIM(2ギガ)

月間20GBも必要ないので、必要最小限のデータ量2GBの料金プランを契約しましょう。

こちらのIIJmioのギガプランのデータ専用eSIM(2ギガ)であれば、なんと月額たったの440円です!

SIMとは?

携帯電話で使われている、加入者を特定するためのID番号が記録されたICカードで、電話番号を結びつけることにより通信が可能となります。(出典:IIJmio)

eSIMとは?

eSIM(イーシム)は、通常の物理的なSIMのようにスマホに挿入する必要がなく、ウェブサイトから契約する事で、すぐにその場で使えるようになるデジタル的なSIMになります。(出典:IIJmio)

SIMはデータ通信専用ものを選択します。

音声通話やSMS(ショートメッセージサービス:電話番号を宛先にして送れるメッセージサービス)は利用できないため、月額440円という安い料金設定になっています。

そして、音声通話とSMSの部分を補うのに必要なのが、次に説明する2枚目のSIMです。

2枚目のSIMは楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VI

IIJmioのギガプランのデータ専用eSIM(2ギガ)だけだと、音声通話とSMSが利用できないので、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIを利用します。

1GBまでのデータ通信は0円!

楽天モバイルは1GBまでのデータ使用量であれば、なんと月額0円です!

データ通信はIIJmioのギガプランのデータ専用eSIMで2GBが利用可能なので、それと合わせると月間3GBまでのデータ通信が利用可能になります。

パンダくん

家にWi-Fiがあれば3GBは十分なデータ量だよ

Rakuten Linkアプリで国内通話が無料でかけ放題!

楽天モバイルオリジナルのアプリ「Rakuten Link」を利用することで、国内通話かけ放題+国内SMSも無料で利用できます!

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIは0円の範囲で利用する!

楽天モバイルは1GBを超過すると利用料金が発生してしまいます。

そのため以下の利用方法にすることが超重要ポイントです。

ここが超重要

データ通信はIIJmioのeSIMを利用、音声通話とSMSは楽天モバイルのSIMを利用する

なお、Rakuten Linkアプリの通話やSMSのデータ利用量は、月々のプラン料金のデータ利用量にはカウントされません。

毎月の利用料金はIIJmioのデータ専用eSIMの440円のみで、楽天モバイルは0円です!

パンダくん

音声通話は意外と使うから無料なのはありがたい!

スマホなのにこんなに安い!【楽天モバイル】ご利用の流れ

デュアルSIM対応のスマホ(Oppo Reno5 A)での設定方法

ここまでで、楽天モバイルとIIJmioの2社のSIMカード契約が必要なのはおわかりいただけたと思いますが、次のような素朴な疑問が沸きますね。

お悩みさん

2種類のSIMをどうやって1台のスマホで使うの??

パンダくん

そこで登場するのがデュアルSIM対応スマホだよー

デュアルSIM対応スマホって?

以前は1台はデータ通信用、もう1台は音声通話用といった形でスマホを2台所有して使い分けていた人も多いと思います。

ところが最近デュアルSIM対応のスマホが登場したおかげで、この2台持ちが不要となりました!

デュアルSIM対応スマホとは?

1台のスマートフォンで、2種類のSIMを利用することができます。2つのSIMが利用できることで、1台のスマートフォン上で別の電話番号・携帯会社のプランが利用可能になります。(出典:楽天モバイル)

私が利用しているスマホ、Oppo Reno5 AもデュアルSIMに対応しています。

iPhoneであれば、XS/XS Max/XR以降のiPhoneは「デュアルSIM」に対応しています。

今回、IIJmioはeSIMで物理的なSIMではないので、実際にスマホにセットするのは楽天モバイルのSIM1枚のみです。

Oppo Reno5 Aの実際のSIMの設定画面がどのようなものなのかを見てみましょう。

Oppo Reno5 AのデュアルSIM設定

こちらがOppo Reno5 Aに2種類のSIMをセットした状態の設定画面です。

1枚目のSIMにIIJmioのデータ通信用のeSIMが設定されています。

2枚目のSIMに楽天モバイルの音声通話用のSIMが設定されています。

デュアルSIMの大事な設定ポイント

デフォルトのSIM設定は必ず通話は楽天モバイルを、モバイルデータはIIJmioのSIMを指定しましょう!

パンダくん

ここを逆にすると料金が高くなってしまうから気を付けよう!

パンダくん

デュアルSIMになるとアンテナが2本立つよ!

データ使用量は念のため、時々チェックするようにしましょう。

なお、このデュアルSIMの設定を一度済ませれば、以降はSIMの設定切替作業は不要です。

モバイルデータ通信をする時はIIJmioのeSIMが自動的に利用されます。

音声通話やSMSを利用する時は楽天モバイルのSIMが自動的に利用されます。

パンダくん

めちゃ便利ー

もし3GBを超えてしまったら…

私はこれまで月間で3GBを超える利用をしたことがありませんが、もし3GBを超えてしまった場合は、IIJmioで最大300kbpsという低速モードでの利用が可能です。

この最大300kbpsがどのくらいの速度かと言うと、LINE等でのメッセージのやり取り、インターネットやSNS閲覧、音楽のストリーミング再生は可能ですが、動画視聴は困難といった感じです。

外出先でYouTube等の動画視聴をしない限りは、十分利用可能な速度です。

どうしても追加で高速データ通信を利用したい場合は、追加料金を支払うことで利用は可能です。

パンダくん

データ容量は、220円/1GBで追加は可能だよー

1台のスマホでLINEアカウントが2つ利用可能!

以下のメーカーから販売されているスマホではツインアプリという機能がサポートされています。

ツインアプリがサポートされているメーカー

・ASUS
・Huawei
・Galaxy
・Xiaomi
・Oppo

Oppo Reno5 Aもツインアプリはサポートされています。

設定は、「アプリクローン」の項目で、LINEをオンに設定すると上の画面のように、1台のスマホで2つのアカウントのLINEを利用することができます。

1台のスマホで「プライベート用」LINEと「仕事用」LINEを分けて使用できるので、今まで2台のスマホを使用していた方ははスマホ2台持ちを卒業できます!

まとめ

以上、月間データ容量3GB、通話料無料で毎月のスマホ代をたったの440円(税込)で済ませる料金プランの組み合わせと、デュアルSIM対応のスマホ(Oppo Reno5 A)での具体的な設定方法を紹介しました。

契約する料金プランはこちらです。

おすすめスマホ料金プラン

・楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とIIJmio(2ギガプラン)の併用
・月額料金 440円(楽天モバイル 0円 + IIJmio 440円)
・月間データ容量3GB
・国内通話かけ放題+国内SMSが無料利用可能

デュアルSIM対応のスマホを利用することで、1台のスマホで2種類のSIMが利用できます。

デュアルSIMの大事な設定ポイント

デフォルトのSIM設定は必ず、通話は楽天モバイルをデータ通信はIIJmioのSIMを指定しましょう!

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とIIJmio(2ギガプラン)を併用することで、月額料金たったの440円で3GBのデータ通信と国内通話かけ放題、さらに国内SMSが無料で利用可能になります。

大手3社の料金プランの月額2,980円と比較すると、月額2,580円も安く年間3万円以上も節約できます!

毎月のスマホ代を見直ししたい方にはうってつけの料金プランです。是非この機会に今契約しているスマホの料金プランを見直して、一気に固定費を削減してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

IIJmio(みおふぉん)
パンダ
ミニマリスト
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