【夢の配当金生活を目指して!】米国ETFの定期買付を開始しました(2021年1月~)

こんにちはっ!パンダ🐼です!

投資歴3年半のパンダ🐼はこれまで、つみたてNISA+特定口座、個人型確定拠出年金(iDeCo)で毎月コツコツ積み立てを続けています。

少しずつですが資産を増やすことができている運用状況で、投資にも少し慣れてきたので、2021年1月から新たに米国ETF(上場投資信託)の定期買付を開始しました。

その内容についてご紹介したいと思います!

つみたてNISAやiDeCoで投資を始めたけど、他にも初心者にオススメのものってあるのかな?米国ETFは分配金がもらえるものがあるって聞いたよ。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 米国ETF(上場投資信託)の定期買付銘柄:VYMとAGGについて
  • 米国ETF(上場投資信託)をSBI証券で定期買付する手順
  • 米国ETF(上場投資信託)の運用状況(2021年1月~2月)
  • 定期買付銘柄:VYMとAGGの分配金について
  • まとめ:米国ETF(上場投資信託)の定期買付で夢の配当金生活を!

本記事の信頼性

この記事を書いている私(パンダ🐼)が、2021年1月から定期買付を開始した米国ETF(上場投資信託)の実際の運用状況を公開しています。
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目次

米国ETF(上場投資信託)の定期買付銘柄:VYMとAGGについて

米国ETFについて、パンダ🐼は2021年2月から以下の2つの米国ETF(上場投資信託)の定期買付を開始しました。

  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
  • AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)

VYM(バンガード・米国高配当株式ETFは、配当利回りの高い約400銘柄で構成されています。

AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)は、米国の債券市場全体と連動した債券ETFです。

株式と債券の両方を保有することで資産を分散(リスクを分散)できるので、パンダ🐼はVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)の2つの米国ETF(上場投資信託)の定期買付をすることにしました。

パンダくん

米国株が暴落した場合、株式が売却された資金は、安定資産である債券に流れる。その結果、債券が値上がりするよ!

米国ETF(上場投資信託)をSBI証券で定期買付する手順

つみたてNISAや個人型確定拠出年金(iDeCo)の場合、証券会社のWebサイトから比較的簡単に、自動積立の設定(毎月決まった日に、決まった金額を積み立てる設定)が可能です。

パンダくん

楽天証券でつみたてNISAとiDeCoの自動積立の設定をしているよ。

しかし、米国ETF(上場投資信託)の場合は、今のところ楽天証券では自動積立の設定はできないようです。

そのためネットで色々調べた結果、SBI証券を利用すれば、以下の手順で定期買付(自動積立の設定)ができることがわかりました。

ただ、米国ETFは米ドルで買付を行う必要があります。つまり、日本円を米ドルに換える必要があります。

証券会社側で日本円を米ドルに換えてもらうことは可能ですが、その分手数料が発生します。

パンダ🐼は手数料をできるだけ安く抑えたかったので、自分で証券口座に米ドルを入金する方法がないかを調べて、以下の手順①~手順⑥の方法に辿り着きました!

※個々の手順の詳細まで説明すると細かくなってしまうので、今回はおおまかな流れのみ記載します。
 (できるだけ手数料を抑えて、かつ自動で米ドルをSBI証券口座に入金する手順です。)

手順①:SBI証券に証券口座を開設する

手順②:住信SBIネット銀行に銀行口座を開設する

手順③:住信SBIネット銀行で定額自動入金の設定をする(日本円を定額自動入金する

手順④:住信SBIネット銀行で外貨積立の設定をする(手順③の日本円を米ドル両替する

手順⑤:SBI証券口座に手順④の米ドルを入金する(SBI証券の外貨即時入金サービスを利用)

手順⑥:SBI証券で米国ETFの定期買付(自動積立の設定)をする

上記の手順を一度設定すれば、ほぼ自動的に米国ETFの定期買付ができます。


パンダくん

ここまでの設定ができれば、ほぼ自動的に、買付手数料を抑えた形で米国ETFの定期買付ができるよ!

ほぼ自動的」というのは、手順⑤のSBI証券口座に米ドルを入金する箇所は随時、手動で実行する必要があるためです。
(ある程度大きな金額の米ドルを入金しておけば、実行頻度は少なくすることができます。)

米国ETF(上場投資信託)の運用状況(2021年1月~2月)

現在(2021年3月4日)のパンダ🐼の米国ETF(上場投資信託)運用状況はこちらです。

米ドルと日本円の表記が混在しているので少しわかりにくいですが、現在(2021年3月4日)の評価額合計と評価損益合計は、以下のとおりです。

評価額合計 :6,557.16ドル(702,205円)

評価損益合計:+1,83.71ドル(+27,627円)

パンダくん

わーい、2か月で27,627円の含み益が出たよ!

VYM、AGG、それぞれの銘柄で評価額と評価損益は、以下のとおりです。

VYMの評価額 :6,098.40ドル(653,077円)

VYMの評価損益:+1,89.63ドル(+28,495円)

AGGの評価額 :458.76ドル(49,128円)

AGGの評価損益:-5.92ドル(-832円)

VYMは利益が出ていて、AGGは少し損失が出ている形です。まだ始めて2か月なので、今後どういう値動きをするのか注目していきたいです!

定期買付銘柄:VYMとAGGの分配金について

VYM、AGGともに分配金がもらえる米国ETF(上場投資信託)です。

VYMは年に4回(3月、6月、9月、12月)、AGGは年に12回(毎月)分配金がもらえます!

分配金はいわゆる不労所得なので、投資家にとって分配金大きな楽しみです!

直近の実績での分配金利回りは、VYMが3%程度、AGGが2%程度のようです。(パンダ🐼は米国ETFの定期買付を始めてまだ2か月なので、もらえる分配金もごくわずかです。)

今後も定期買付、分配金を再投資、「偉大な複利の力」も借りて、資産を大きくしていって夢の配当金生活を目指したいです!

まとめ:米国ETF(上場投資信託)の定期買付で夢の配当金生活を!

以上、パンダ🐼が2021年1月から開始した米国ETF(上場投資信託)の買付銘柄と2か月間の運用状況をご紹介しました。

まだ始めたばかりの米国ETF(上場投資信託)はですが、保有資産を毎月コツコツ積み立てて増やしていくことで、もらえる分配金も増えるので、配当金生活の夢が膨らます!

実際に配当金生活ができるためには、数千万円の資産が必要になりますが、千里の道も一歩から!

毎月コツコツ積み立てを続けていきたいです!

最後に、パンダ🐼が過去にご紹介したつみたてつみたてNISA+特定口座、個人型確定拠出年金(iDeCo)の記事のリンクを張っておきます。興味がある方は、是非読んでみてください。

【投資信託】資産合計(つみたてNISA+特定口座)を公開(2021年2月)

【個人型確定拠出年金(iDeCo)】3年間の運用状況が好調!老後資金づくり・節税効果に大きなメリット

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

パンダ
ミニマリスト
IT系会社員、投資家兼ミニマリスト。投資の運用成績や節約術、ミニマル生活、お気に入りのガジェットについて発信中。
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