無料Officeソフト(LibreOffice)を使ってパソコンを安く買おう!(個人利用ならMicrosoft Officeは不要)

  • パソコンを新しく買い替えるけど、なるべく安く買いたいな。
  • ワードやエクセルは時々使うから、パソコンと一緒に買っておかないといけないよね…

そんなお悩みを持つ方に向けて。

こんにちは、パンダ (@gogopandablog) です。IT系会社員なので毎日パソコンを使って作業をしています。

会社のパソコンにはMicrosoft Officeが入っているので、Microsoft OfficeのWordやExcel、Powerpointを利用して資料作成をしています。

一方個人利用のパソコンにはMicrosoft Officeは入っていません。

パソコン購入時にMicrosoft Officeは購入せず、自分で無料Officeソフトをインストールして利用しています。

この記事では、Microsoft Officeと無料Officeソフトの比較、私が実際に使っている無料Officeソフト(LibreOffice)を紹介します。

目次

Microsoft Officeと無料Officeソフト(LibreOffice)の比較

まずこちらのMicrosoft Officeと無料Officeソフト(LibreOffice)の比較表をご覧下さい。

Microsoft Office Home & Business 2019無料Officeソフト(LibreOffice)
価格25,632円無料
インストールプレインストール個人でダウンロードしてインストール
アプリケーションWord, Excel, Powerpoint,
Outlook
Writer, Calc, Impress,
Draw, Base, Math, Charts
※同機種パソコンでMicrosoft OfficeなしとMicrosoft Office搭載の差額を算出
パンダくん

それぞれの違いについて説明するよー

価格

Microsoft Officeには数種類ありますが、今回は一般的なノートパソコン購入時にバンドル(パソコンとセット販売)されるMicrosoft Office Home & Business 2019を比較対象にします。

LenovoのノートパソコンIdeapad S540(15.6型FHD Core i3 4GB 256GB Microsoft Office搭載)の価格をAmazonで見てみると、83,059円です。

一方、同じ機種でLenovoのノートパソコンIdeapad S540(15.6型FHD Core i3 4GB 256GB Microsoft Officeなし)の価格は、57,427円です。

よって、Microsoft Office分の価格は、83,059円ー57,427円=25,632円 ですね!

購入するパソコンの機種や時期によって価格は変動しますが、Microsoft Office搭載しているパソコンとMicrosoft Officeなしのパソコンの差額はだいたい2~3万円です。

一方、無料Officeソフト(LibreOffice)はその名の通り、無料です!

パンダくん

Microsoft Office、高っ!

インストール

Microsoft Officeはプレインストールされていて、パソコン購入後すぐに利用可能です。

無料Officeソフト(LibreOffice)はインターネット経由でサイトからダウンロードした上、購入したパソコンにインストールする作業をする必要があります。

一度インストールすれば、その後はMicrosoft Officeと同じように利用できます。

アプリケーション

Microsoft OfficeのWord, Excel, Powerpointは、無料Officeソフト(LibreOffice)のWriter, Calc, Impressに対応します。

この後で実際に無料Officeソフト(LibreOffice)画面をお見せしますが、アプリケーションの名前が異なるだけで、Microsoft Officeの画面と非常によく似ています。

Outlook(メーラー)に対応する無料Officeソフト(LibreOffice)のアプリケーションはありませんが、個人利用であれば無料Officeソフト(LibreOffice)使っていて困ることはありません。

パンダくん

Gmailを使っているよ

無料Officeソフト(LibreOffice)のWriterの画面(Microsoft OfficeのWordに相当)

無料Officeソフト(LibreOffice)のCalcの画面(Microsoft OfficeのExcelに相当)

無料Officeソフト(LibreOffice)のImpressの画面(Microsoft OfficeのPorwpoinntに相当)

Microsoft Officeとメニューやボタンの位置等は若干異なりますが、無料Officeソフト(LibreOffice)に基本的な機能は全て備わっています。

画面がそっくりなだけでなく、無料Officeソフト(LibreOffice)はMicrosoft Officeとの互換性もあります。

無料Officeソフト(LibreOffice)で作成したファイルは、Microsoft Officeで参照、編集ができます。

またMicrosoft Officeで作成したファイルも無料Officeソフト(LibreOffice)で参照、編集可能です。

ただし「完全な互換性」とは言えず、無料Officeソフト(LibreOffice)で作成したファイルをMicrosoft Officeで開くと、レイアウトが崩れる場合があります。

その場合、修正する必要がありますが、ファイルが開けないということはありません。

こんな人はMicrosoft Officeの利用しよう

ではどういう人が有料のMicrosoft Officeを利用した方がいいかと言うと、

Microsoft Officeを利用した方がいい人
  • 作成した資料を他の人と共有する人
  • パソコンを買ってすぐにOfficeを使いたい人

こんな感じです。

作成した資料を他の人と共有する人

無料Officeソフト(LibreOffice)に「完全な互換性」はないので、Microsofot Officeでファイルを開くとレイアウトが崩れて見える場合があります。

作成した資料を他の人と共有することが多い人は、有料のMicrosoft Officeを利用した方がよいでしょう。

パソコンを買ってすぐにOfficeを使いたい人

無料Officeソフト(LibreOffice)を自分でサイトからダウンロードしてインストールするのが面倒な人は、プレインストールされている有料の有料のMicrosoft Officeを利用した方がよいです。

パンダくん

ダウンロードからインストール完了まで5分くらいで終わるよー

まとめ:個人利用なら無料Officeソフトで十分!自分のニーズに合った製品、サービスを選択しよう!

以上、無料Officeソフト(LibreOffice)について紹介しました。無料Officeソフト(LibreOffice)でも個人利用なら十分だと思います。

今回紹介した無料Officeソフト(LibreOffice)の他にも、Googleドキュメント(オンラインでの使用が前提)も無料でMicrosoft Officeと同様に資料作成ができます。

またMicrosoft 365のサブスクリプションサービス(12,984円/年)もあり、選択肢の幅は広がっています。

パソコンを購入時に、Microsoft Office搭載のものを迷わず選んでいた人は、色々ある選択肢から自分のニーズに合った製品、サービスを利用するよう検討してみてはいかがでしょうか。

パンダくん

Microsoft Officeなしを選んで、無料Officeソフトを使えば2~3万円安くパソコンが買えるよ

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

パンダ
ミニマリスト
IT系会社員、投資家兼ミニマリスト。投資の運用成績や節約術、ミニマル生活、お気に入りのガジェットについて発信中。
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