【Anker Soundcore Life P2】完全ワイヤレスイヤホン写真付き詳細レビュー!

こんにちはっ!パンダ🐼です!

  • 有線だとケーブルが邪魔だから、完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたいなあ。
  • Apple AirPods Proって3万円もするの!?高い過ぎるよ…。
  • もっと安くてお手軽な完全ワイヤレスイヤホンないのかな?

こんな悩みを解決出来る完全ワイヤレスイヤホンがAnker Soundcore Life P2です!

以前、こちらの記事「ミニマリストが【楽天スーパーSALE】ショップ買いまわりで買った10のもの(獲得予定楽天ポイントは、14,712ポイント!!)」でご紹介しましたが、Anker Soundcore Life P2を購入しました。

その後、2週間使用してみた感想、メリットやここがちょっと、、というポイントを写真付きで詳細レビューしていきます。

目次

Anker Soundcore Life P2の主な特徴

Anker Soundcore Life P2について、特筆すべき主な特徴は以下です。

Anker Soundcore Life P2の主な特徴
  • 実売価格5,000円
  • cVc8.0ノイズキャンセリングとビームフォーミング機能を搭載
  • Qualcomm aptX audio対応
  • 最大40時間の長時間再生
  • IPX7の防水性能

聞きなれない横文字や英語が多いですね。一つずつ説明します。

実売価格5,000円

何と言っても、実売価格が5,000円という安さが一番の魅力です。

冒頭で述べましたが、Apple AirPods Proは3万円です。イヤホンで3万円はいくらなんでも高過ぎます。

パンダくん

イヤホンに3万円も出せないよ!

cVc8.0ノイズキャンセリングとビームフォーミング機能を搭載

まず「cVc8.0ノイズキャンセリング」とは、通話用のノイズキャンセリング機能です。

「通話相手に」自分側の騒音を伝えないようにしてくれる機能です。

音楽用ではないため、音楽を聴きやすくする機能ではありません。

Apple AirPods Pro等の高級ワイヤレスイヤホンには、音楽を聴きやすくするためのノイズキャンセリング機能が搭載されています。

次に「ビームフォーミング」とは、複数のマイクで発声者や周囲の雑音がどの方向から届いているかを判定し、特定の音を増幅/減衰させる技術です。

cVc8.0ノイズキャンセリングビームフォーミングいずれも通話用の威力を発揮する機能です。

充電ケースは少し大きめ

Qualcomm aptX audio対応

Qualcomm aptX audio」とは、Bluetoothでイヤホンに音声を伝送する時に使われる圧縮規格の一つです。

この圧縮規格には主にSBC、AAC、aptXの3つがあり、それぞれ以下の特徴があります。

圧縮規格         音質          遅延(タイムラグ)    
SBC標準ある
AAC
主にiPhoneで使用
高音質ない
aptX
主にAndroidで使用
高音質ない

実売価格5,000円という低価格ですが、高音質で遅延(タイムラグ)のないaptX圧縮規格が採用されています!

最大40時間の長時間再生

イヤホン本体が満充電の状態で最大7時間、付属の充電ケースを合わせて使うと、最大40時間の音楽再生が可能です。

要するに、7時間でイヤホン本体の充電が切れるけど、充電ケースにセットすればイヤホンに充電されて再度使用可能になる。

ケーブル接続での充電をすることなく、最大40時間の音楽再生が可能ということです。

通常利用であれば、2~3日に一度充電する感じで問題ないです!

IPX7の防水性能

IPX」とは、防水の規格で「IPX7」は一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないレベルです。

なかなかそういう状況での利用はないですが、ランニング中に雨が降ってきた場合でも問題なさそうです。

イヤーピースは4種類、Type-Cケーブル付属

Anker Soundcore Life P2を使ってみた感想

ここからは実際に私がAnker Soundcore Life P2を2週間使ってみた感想です。

Anker Soundcore Life P2を使ってみた感想
  • 装着感は良好、着脱もしやすい
  • テレワーク(オンライン会議)でクリアな音声で利用可能
  • 音楽の音質はイマイチ
  • ボタンが過剰に反応
  • LEDランプの点滅が気になる
パンダくん

詳しく説明するよー

装着感は良好、着脱もしやすい

Anker Soundcore Life P2は、完全独立型イヤホンです。

耳に装着した時に窮屈な感じはなく、長時間付けていても疲れません。

また、多少激しく動いてもズレないので、ランニングでの使用でも問題ありません。

着脱もスムーズに行うことができます。

私はこちらのワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS Truefree 2を使用していました。

SOUNDPEATS Truefree 2を装着した時は少し窮屈な感じがして、長時間付けていると少し耳が痛かったです。

それと比べるとAnker Soundcore Life P2の装着感は良好です!

テレワーク(オンライン会議)でクリアな音声で利用可能

テレワークでのオンライン会議で利用をしてみました。

相手の声は途切れることなくクリア聞こえますし、私の声も相手によく聞こえていたので、通話用のノイズキャンセリングビームフォーミングが効果的に機能していました。

音楽の音質はちょっと、、

音質は好みが別れるところですが、Anker Soundcore Life P2の音質は少し残念でした。

少しスカスカした物足りない印象の音で聴こえます。

以前使っていたSOUNDPEATS Truefree 2は装着感は少し窮屈でしたが、その分密閉していてしっかりした音で聴こえます。

音質はSOUNDPEATS Truefree 2の方が好きです。

ボタンが過剰に反応

Anker Soundcore Life P2は以下のボタン操作で制御します。

音楽再生時次の曲右を2回クリック
前の曲左を2回クリック
再生/停止左右どちらかを1回クリック
通話時保留左右どちらかを1秒長押し
通話開始/通話終了   左右どちらかを1回クリック     
アシスタント機能   左右どちらかを1秒長押し

イヤホン本体でボリュームの調整ができないので、スマホ等でボリューム調整が必要です。

またボタンの感度が良すぎて、少し触っただけで反応してしまいます。

実際、音楽再生中に意図せずにボタンに触れてしまい、停止させてしまったことが何度かあります。

装着具合を調整する時等、イヤホンに触る時はボタンに触れないように注意が必要です。

パンダくん

使ってみてわかった、ちょっと残念なポイントだね、、

LEDランプの点滅が気になる

Anker Soundcore Life P2の本体にはLEDライトが付いています。

このLEDライト、ペアリングが完了しても音楽が流れていないとLEDライトが点滅します。

音楽が流れると点滅は止まりますが、それまでLEDライトの点滅が続くのが気になります。

パンダくん

ペアリングが完了したタイミングで点滅が止まればいいのに、、

まとめ:Anker Soundcore Life P2はコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン!音質にそこまでこだわりがなければオススメ!

以上、完全ワイヤレスイヤホンAnker Soundcore Life P2をご紹介しました。

メリット、デメリットをまとめると以下です。

Anker Soundcore Life P2のメリット
  • 実売価格が5,000円という安さ!
  • 装着感は良好、着脱もしやすい
  • テレワーク(オンライン会議)でクリアな音声で利用可能
Anker Soundcore Life P2のデメリット
  • 音楽の音質はイマイチ
  • ボタンが過剰に反応
  • LEDランプの点滅が気になる

音楽の音質がイマイチ(スカスカした印象を受けました)ですが、実売価格5,000円という驚きに安さです!

とりあえず「完全ワイヤレスイヤホンを経験したい!」「音質にはそこまでこだわりがない」という方にはオススメできる完全ワイヤレスイヤホンです。

この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです。

またねっ。

パンダ
ミニマリスト
IT系会社員、投資家兼ミニマリスト。投資の運用成績や節約術、ミニマル生活、お気に入りのガジェットについて発信中。
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